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    <title>廃車手続きネット</title>
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    <updated>2008-05-09T01:23:41Z</updated>
    <subtitle>廃車の手続き方法をお伝えします。</subtitle>
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    <title>普通自動車の抹消登録</title>
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    <published>2008-01-22T19:02:27Z</published>
    <updated>2008-01-22T19:06:08Z</updated>

    <summary>自動車の抹消登録の流れや、必要な書類について解説しています</summary>
    <author>
        <name>ho</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<010>廃車に関して]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.x-type.jp/">
        <![CDATA[<p>普通自動車の抹消登録についての流れや普通自動車の抹消登録における必要書類などについて解説をします。<br />
自動車の抹消登録とは、運輸局で登録を受けている車について、その使用を一時的に中止する場合や、廃車にする場合、また車を海外へ輸出する時に行う手続きのことを総称したものです。</p>

<p>抹消登録は、以下の三つに分類されます。<br />
・永久抹消登録…事故で物理的にその自動車にはもう乗れないような場合に、登録上でも二度と乗れない状態にすること<br />
・一時抹消登録…一時的に自動車を使用しなくなる場合に行う手続きのことで、再登録することで再びその自動車にのることが可能<br />
・輸出抹消登録…自動車を海外に輸出するために行う抹消登録</p>

<p><br />
＜普通自動車の抹消登録のながれ＞</p>

<p>１．抹消登録をする自動車のナンバープレートを外します<br />
　もちろん封印（後ろのナンバープレートを取り外せないようにしてあるキャップ）を破壊してかまいません<br />
　し、事故車の場合はナンバープレートが滅茶苦茶になっている場合もありますが、とにかく外します。</p>

<p>２．抹消登録に必要な書類を作成します</p>

<p>３．運輸支局に外したナンバープレートを返却して、抹消登録の申請をします</p>

<p>４．申請の内容と書類に不備がなければ抹消登録が完了します</p>

<p>＊永久抹消登録の場合には、自動車の解体が行われた事実を証明してから抹消登録をします。抹消登録の申請書に「移動報告番号」「解体報告記録がなされた日」などを記載する必要があります</p>

<p>＊一時抹消登録を行うと「一時抹消登録証明書」が発行されます。再登録の際には、普通自動車の新規登録と同じ手続きが必要となりますので、きちんと保管しておきましょう。</p>

<p>＊一時抹消登録後に自動車を解体して、永久抹消することも可能です</p>

<p>＊輸出抹消登録を行うと、「輸出抹消仮登録証明書」または「輸出予定届出証明書」の交付を受けます。輸出時にこの書類を税関に提示して、自動車を輸出をします。正式な抹消登録の時期は通関後、自動車が輸出された時になります。</p>

<p>では、次に抹消登録に必要な書類を掲載しておきます。</p>

<p>＜普通自動車の抹消登録に必要な書類＞</p>

<p>・申請書（使用済自動車の解体の場合のみOCR シート第3号様式の3<br />
　　　　　それ以外の場合はOCR シート第3号様式の2）<br />
・手数料納付書（自動車検査登録印紙を添付）<br />
・印鑑証明書<br />
・自動車検査証<br />
・委任状（所有者が登録に行けない場合のみ）<br />
・ナンバープレート</p>

<p>＊自動車検査証に記載してある所有者の住所が印鑑証明書と異なっている場合、<br />
住所移動のつながりを証明するために住民票などが必要です。</p>

<p>＊氏名に変更のある場合には戸籍謄本または抄本が必要です。</p>

<p>最後に、普通自動車の抹消登録に必要な費用についてまとめておきます。</p>

<p>＜普通自動車の抹消登録に必要な費用＞</p>

<p>・登録手数料…350円<br />
＊氏名・住所に変更がある場合は変更登録手数料も必要です。</p>]]>
        
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    <title>廃車するときの注意点</title>
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    <published>2008-01-22T19:04:34Z</published>
    <updated>2008-01-22T19:05:46Z</updated>

    <summary>自動車を廃車する時には、税金や保険金が戻ってきます。そのほか、廃車時の注意点を解説しています</summary>
    <author>
        <name>ho</name>
        
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        <category term="<![CDATA[<010>廃車に関して]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.x-type.jp/">
        <![CDATA[<p>■自動車の所有権を確認する<br />
　「普段自分が乗っている車だから」と思っても、いざ車検証を確認してみると販売会社やローン会社が所有者になっているというパターンがよくあります。所有者が自分以外である場合、そのまま廃車手続きを行う事はできませんので、所有者に連絡して所有権を移してもらう必要があります。</p>

<p>■リサイクル料金の支払い<br />
　平成14年に公布された「使用済自動車の再資源化等に関する法律」（自動車リサイクル法）により、自動車を廃車する場合リサイクル料金が必要になります。ただし、平成16年以降の新車は新車購入時に、平成16年以前に購入した車は、それ以降最初の車検時にリサイクル料金をあらかじめ支払っている（預託している）ので、廃車時に再度支払う必要はありません。リサイクル料金を支払った（預託した）事を証明する「リサイクル券」を、廃車時に提出しましょう。</p>

<p>■自動車税・自動車重量税の還付<br />
　自動車税・自動車重量税は通常一定期間分を前払いしていますので、廃車すれば前払いした分が戻ってきます。ただし、期間は1ヶ月単位で計算され端数は切り捨てられるため、前払い分が1ヶ月に満たない場合は還付を受けることができません。そのため、廃車を決めた場合はできるだけ早く手続きを行う方がおトクになります。</p>

<p>■自賠責・任意保険の返戻（へんれい）<br />
　税金同様、保険金も通常前払いしていますので、廃車すれば前払い分が戻ってきます。こちらも1ヶ月単位で計算しますので、1ヶ月に満たない場合は返戻を受けることができません。<br />
　自動車税の還付は自動的に、自動車重量税の還付も廃車手続きと同時に行う形式なので、利用者にとっては「廃車にすれば自動的に税金が戻ってくる」形になりますが、<em>保険金に関しては自ら手続きを行わないと返戻されません</em>ので注意しましょう。</p>]]>
        
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    <title>自動車税・自動車重量税の還付</title>
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    <published>2008-01-22T19:06:36Z</published>
    <updated>2008-01-22T19:08:24Z</updated>

    <summary>自動車を廃車にする際は自動車税・自動車重量税が還付されます。その手続き方法について解説します</summary>
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        <name>ho</name>
        
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        <category term="<![CDATA[<010>廃車に関して]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.x-type.jp/">
        <![CDATA[<p>■自動車税・自動車重量税の還付とは<br />
　廃車にする場合、残存する納税該当期間に応じて自動車税・自動車重量税が還付されます。残存期間は1ヶ月単位で計算され、端数は切り捨てられるため1ヶ月に満たない場合は還付を受けることができません。</p>

<p>　自動車税は、4月1日からの1年単位で納税していますので、9月に廃車した場合、端数の9月分を除いて、10月〜翌年3月までの6ヶ月分の税金が還付されます。<br />
　自動車重量税は、通常車検と同時に納税していますので、廃車した月は端数分として除かれ、廃車翌月から次回車検までの月数分、税金が還付されます。</p>

<p>■自動車税の還付を受けるための方法<br />
　自動車税の還付に特別な手続きは必要ありません。廃車手続きが終了してから2ヶ月ほどで、陸運局から「還付のお知らせ」という通知書が送られてきますので、それを金融機関に持っていけば還付金を受け取ることができます。</p>

<p>■自動車重量税の還付を受けるための方法<br />
　還付申請書は永久抹消登録申請書又は解体届出書と一体になっており、運輸支局等に近接する関係団体の窓口で入手できます。この申請書・届出書を運輸支局等に届ける事で手続きが完了します。（運輸支局等から税務署へ届出が引き継がれるので、別途税務署に行く必要はありません）<em>永久抹消登録申請または解体届出の手続きを済ませた自動車について、後日、還付申請を行う事はできないので注意が必要です。</em></p>

<p>・申請書の提出先<br />
　永久抹消登録申請と同時の場合は登録自動車の使用の本拠の位置を管轄する運輸支局または、自動車検査登録事務所。解体届け出の場合は、最寄りの運輸支局または自動車検査登録事務所です。軽自動車の場合は、それぞれ（本拠の位置を管轄する）軽自動車検査協会の事務所になります。</p>]]>
        
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    <title>自賠責・任意保険の返戻</title>
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    <published>2008-01-22T19:08:35Z</published>
    <updated>2008-01-22T19:14:55Z</updated>

    <summary>自動車を廃車すると自賠責保険の返戻を受けることができます。ここではその手続きに関して解説します</summary>
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        <name>ho</name>
        
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        <category term="<![CDATA[<010>廃車に関して]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.x-type.jp/">
        <![CDATA[<p>■自賠責・任意保険の返戻（へんれい）とは<br />
　廃車にする場合、自賠責・任意保険の残存有効期間に応じた保険金が返戻（へんれい）されます。残存期間は1ヶ月単位で計算され、端数は切り捨てられるため1ヶ月に満たない場合は返戻を受けることができません。また、残存期間の計算は陸運支局などで抹消・解体手続きを行った日ではなく、保険会社の窓口で手続きをした解約日を基準に計算されます。</p>

<p>■自賠責保険の返戻方法<br />
　保険会社によって手続きが異なる場合がありますが、基本的に以下の書類を備えて、各保険会社の窓口で手続きを行います。最近では電話・郵送での対応を行っている保険会社もありますので、自分が加入している保険会社に問い合わせてみると良いでしょう。<ul ><li >自賠責保険承認請求書（保険会社にあります）</li><li >自賠責保険証明書</li><li >抹消登録証明書・解除事由証明書・登録事項等証明書のいずれか、廃車した事を確認できる書類</li><li >運転免許証・健康保険証など、契約者本人であることを確認できる書類</li></ul></p>

<p>■任意保険の返戻方法<br />
　任意保険は、その名の通り任意に加入している保険なので自賠責保険よりも解約が簡単です。加入している保険会社に連絡して解約する旨を伝えれば、解約申込書が送られてきますので、それに記入して所定の手続きを行えば保険料が返戻されます。<br />
　なお、任意保険は無事故期間などによって保険料率が変わりますので、解約の際は次に任意保険に加入する際に等級を引き継ぐ事ができる「中断証明」を取っておきましょう。</p>]]>
        
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    <title>リサイクル料金について</title>
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    <published>2008-01-22T19:11:23Z</published>
    <updated>2008-01-22T19:14:12Z</updated>

    <summary>平成14年に公布された自動車リサイクル法に伴う、自動車のリサイクル料金について解説しています</summary>
    <author>
        <name>ho</name>
        
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        <category term="<![CDATA[<010>廃車に関して]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>■自動車のリサイクル料金とは<br />
　平成14年に公布された「使用済自動車の再資源化等に関する法律」（自動車リサイクル法）に伴い、自動車部品のリサイクルにかかる費用を使用者が支払うというものです。1台の車に対して原則1回支払うもので、支払うタイミングは以下の3つに分かれます。<ul ><li >新車：購入時</li><li >平成16年までに購入した車：最初の車検時</li><li >車検前に廃車する車：廃車時</li></ul></p>

<p>■リサイクル料金はいくら？<br />
　リサイクル料金はメーカーや車種によって異なり、一般的な車両の場合 5,000円 〜 20,000円です。各自動車メーカーのホームページ・カタログのほか、<a href="http://www.jars.gr.jp/index.html">自動車リサイクルシステム</a>のホームページで、車体番号や登録番号から料金の照会ができます。</p>

<p>■リサイクル券ってなに？<br />
　リサイクル券は、リサイクル料金が支払われた（預託された）事を証明するもので、車検時や、中古売買の時などに使用します。車検証などと一緒に大切に保管しましょう。（再発行は基本的に無料ですが、業者などに依頼する場合手数料を取られる事があります）</p>]]>
        
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    <title>タイヤの劣化</title>
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    <published>2008-05-09T01:05:25Z</published>
    <updated>2008-05-09T01:23:41Z</updated>

    <summary>タイヤをチェックするとき、多くの方はタイヤの山がどのぐらいあるかを確認していると...</summary>
    <author>
        <name>cre</name>
        
    </author>
    
        <category term="その他豆知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.x-type.jp/">
        <![CDATA[タイヤをチェックするとき、多くの方はタイヤの山がどのぐらいあるかを確認していると思います。<br />&nbsp;もちろんタイヤの山があるかどうかは一番重要なことですからしっかりと確認する必要があります。<br />&nbsp;しかしタイヤには山以外にも確認することがあります。

<br /><br />ご存じのとおりタイヤというのはゴムのかたまりです。<br />&nbsp;ゴムというのは時間の経過とともに劣化してきます。<br />古くなった輪ゴムが切れやすくなることを思い出していただければお分かりかと思います。<br /><br />&nbsp;タイヤが劣化しているかどうかを簡単に確認する方法の一つとして、タイヤのひび割れを見る方法があります。<br />&nbsp;タイヤの側面、山の付け根あたりにひび割れがあるようであれば、例え山があっても交換するようにした方が安全です。<br />&nbsp;<br /><img src="http://www.x-type.jp/img/tire.jpg" />

]]>
        
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